【雛人形】京十一番 高雄 草木染 立涌に変わり華文様 親王飾り | 小出松寿作
商品コード:263-044
¥249,000 (税込)
2,490ポイント
商品説明
【製作】小出松寿
【頭師】市川伯英
【規格】京十一番親王
【仕様】桐木胴、絵羽合わせ、木手
【装飾】飾り台、屏風、コードレス雪洞、御花、前飾り、毛氈
【寸法】幅65×奥行35×高さ34(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
〈草木染め〉
草木染めとは、植物の葉や根や果実を由来とした植物染料。
あるいは、貝類や昆虫由来の動物染料で、布や糸などを染める染色方法です。
化学染料を使用しない自然由来の染料で、環境にもやさしい染色方法として知られています。
ナチュラルなムラや、くすんだ色味が表現できることが特徴で、経年変化によって深みが現れることも魅力です。
〈立涌に変わり華文様〉
二本に並んだ曲線が縦に向かい合い、膨らんだり細くなったりしながら連続する模様で、水蒸気や気立ち上る様をあらわした文様です。
運気上昇・発展・吉祥の象徴とされており、奈良時代には既に存在し、平安時代には有職文様として公家の装束に用いられました。
華文様は空想によって美しいと思う形を作り出した、花形文様です。
ある種、異国的であったり仏の花だったり身近でない特別視された植物を素材にして文様化されました。
-----------松寿の4つのこだわり----------
1.【桐木胴(きりもくどう)】
松寿の雛人形は、防虫効果のある樟(くすのき…樟脳の原料)をはさんだ「桐木胴」(写真①)を使用しています。中心に藺草(いぐさ)を使い安定感のある太串の頭に対応しています。(写真②)
胴の型部分には針金を埋め込み人形そのものの型崩れを防止しています。(写真③)
ウレタン胴は虫がつかず長年経っても型が崩れず樟脳などから発生する溶解の心配がないことから、胸元や足元に使用しています。
【特許 第4389193号】
2.【絵羽あわせ(えばあわせ)】
絵羽あわせとは着物の柄合わせのことをいいます。松寿では殿の胸元の柄を合わせて裁断し、仕立てています。生地の用尺(必要m数)もその分余計にかかりますが、装束の柄の美しさを効果的に演出します。
3.【丁寧な縫製】
製品になった時の仕上がりが、いかにきれいに見えるかを常に考え、裁断した生地を一つ一つ丁寧に縫製しています。
4.【バランスの取れた着付け】
着付けで殿は「風格・威厳」、姫は女性らしい「やさしさ」を表現します。頭の挿し方、腕折り(かいなおり)など、長年培われた技術と感性によってなされるものであり、その全てが揃っているのが松寿の「雛人形」です。
【頭師】市川伯英
【規格】京十一番親王
【仕様】桐木胴、絵羽合わせ、木手
【装飾】飾り台、屏風、コードレス雪洞、御花、前飾り、毛氈
【寸法】幅65×奥行35×高さ34(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
〈草木染め〉
草木染めとは、植物の葉や根や果実を由来とした植物染料。
あるいは、貝類や昆虫由来の動物染料で、布や糸などを染める染色方法です。
化学染料を使用しない自然由来の染料で、環境にもやさしい染色方法として知られています。
ナチュラルなムラや、くすんだ色味が表現できることが特徴で、経年変化によって深みが現れることも魅力です。
〈立涌に変わり華文様〉
二本に並んだ曲線が縦に向かい合い、膨らんだり細くなったりしながら連続する模様で、水蒸気や気立ち上る様をあらわした文様です。
運気上昇・発展・吉祥の象徴とされており、奈良時代には既に存在し、平安時代には有職文様として公家の装束に用いられました。
華文様は空想によって美しいと思う形を作り出した、花形文様です。
ある種、異国的であったり仏の花だったり身近でない特別視された植物を素材にして文様化されました。
-----------松寿の4つのこだわり----------
1.【桐木胴(きりもくどう)】
松寿の雛人形は、防虫効果のある樟(くすのき…樟脳の原料)をはさんだ「桐木胴」(写真①)を使用しています。中心に藺草(いぐさ)を使い安定感のある太串の頭に対応しています。(写真②)
胴の型部分には針金を埋め込み人形そのものの型崩れを防止しています。(写真③)
ウレタン胴は虫がつかず長年経っても型が崩れず樟脳などから発生する溶解の心配がないことから、胸元や足元に使用しています。
【特許 第4389193号】
2.【絵羽あわせ(えばあわせ)】
絵羽あわせとは着物の柄合わせのことをいいます。松寿では殿の胸元の柄を合わせて裁断し、仕立てています。生地の用尺(必要m数)もその分余計にかかりますが、装束の柄の美しさを効果的に演出します。
3.【丁寧な縫製】
製品になった時の仕上がりが、いかにきれいに見えるかを常に考え、裁断した生地を一つ一つ丁寧に縫製しています。
4.【バランスの取れた着付け】
着付けで殿は「風格・威厳」、姫は女性らしい「やさしさ」を表現します。頭の挿し方、腕折り(かいなおり)など、長年培われた技術と感性によってなされるものであり、その全てが揃っているのが松寿の「雛人形」です。
- 商品特殊表示
- 幅65×奥行35×高さ34(cm)
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