【五月人形】10号 一枚物 雲竜 兜収納飾り | 工房武久作
商品コード:265-023
¥222,000 (税込)
2,220ポイント
商品説明
【製作】工房武久
【規格】10号
【仕様】本金箔押小札、正絹朱糸威、本金鍍金、白檀塗
【装飾】収納台、屏風、弓太刀
【寸法】幅40×奥行30×高さ51(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
一箱にまとめてしまえる便利な収納飾り。
〈京北野 工房武久〉
「守り伝えられたものは、ゆがめることなく、その真意と本筋を次に伝えなければならない」
時を経るほどに、深く、広く――それが、伝統の技と心を受け継ぐ者の天命である思います。同時にそれは、誇るべきことでもあるのです。
そして願うのは、日本の心、日本の伝統技の素晴らしさを広く知っていただきたく、そのために工房武久は五月人形の節句を祝す心を、様々な人々に伝えていきます。
【経歴】
・佐治健夫
昭和16年 父・初代平安武久(佐治久三郎)と母・知(京都市伝統産業技術功労賞受賞)の次男として生まれる。
昭和34年 初代平安武久に甲冑作りを師事。
平成7年 経済産業省認定伝統工芸士(京人形・甲冑部門)認定
平成18年 京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)認定
令和元年 瑞宝単光章受賞
・佐治幹生
昭和44年 二代目甲冑師の父・佐治健夫の長男として佐治幹生が誕生。
昭和61年 父・健夫に師事。
平成20年 経済産業省認定伝統工芸士(京人形・甲冑部門)認定
〈京甲冑〉
京甲冑(きょうかっちゅう)とは、京都の歴史的な貴族・平安文化を背景に生まれた、華やかで格式高い美術工芸品です。
京都西陣織、組紐、金属工芸、木工、漆など、京都の職人による伝統技術を集約して作られた、鑑賞や奉納を目的とした、まさに「お祝いの場」に相応しいといえる芸術作品です。
京甲冑の最大の特徴は、古来より伝わる製法を守り続け、小さなパーツから職人の手造りによって生み出されることです。
一枚の金属板を鋏(はさみ)で切り出すことから始まり、金槌で叩きながら曲線を成形する鍛金作業。
成形された金属板を釘などで固定し、カシメ加工することで大きなパーツが出来上がります。
出来上がった部品を縅し(おどし)加工することで、ようやく一つの甲冑が完成します。
〈会津塗〉
光沢が美しい会津塗の屏風で飾る逸品。
会津塗は室町時代から伝わる伝統的工芸品で、縁起の良い意匠や多彩な加飾が特徴です。
他の産地の漆器に比べて、溝を浅く掘ることで装飾からは柔らかな表情を感じることができます。
【規格】10号
【仕様】本金箔押小札、正絹朱糸威、本金鍍金、白檀塗
【装飾】収納台、屏風、弓太刀
【寸法】幅40×奥行30×高さ51(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
一箱にまとめてしまえる便利な収納飾り。
〈京北野 工房武久〉
「守り伝えられたものは、ゆがめることなく、その真意と本筋を次に伝えなければならない」
時を経るほどに、深く、広く――それが、伝統の技と心を受け継ぐ者の天命である思います。同時にそれは、誇るべきことでもあるのです。
そして願うのは、日本の心、日本の伝統技の素晴らしさを広く知っていただきたく、そのために工房武久は五月人形の節句を祝す心を、様々な人々に伝えていきます。
【経歴】
・佐治健夫
昭和16年 父・初代平安武久(佐治久三郎)と母・知(京都市伝統産業技術功労賞受賞)の次男として生まれる。
昭和34年 初代平安武久に甲冑作りを師事。
平成7年 経済産業省認定伝統工芸士(京人形・甲冑部門)認定
平成18年 京都府伝統産業優秀技術者(京の名工)認定
令和元年 瑞宝単光章受賞
・佐治幹生
昭和44年 二代目甲冑師の父・佐治健夫の長男として佐治幹生が誕生。
昭和61年 父・健夫に師事。
平成20年 経済産業省認定伝統工芸士(京人形・甲冑部門)認定
〈京甲冑〉
京甲冑(きょうかっちゅう)とは、京都の歴史的な貴族・平安文化を背景に生まれた、華やかで格式高い美術工芸品です。
京都西陣織、組紐、金属工芸、木工、漆など、京都の職人による伝統技術を集約して作られた、鑑賞や奉納を目的とした、まさに「お祝いの場」に相応しいといえる芸術作品です。
京甲冑の最大の特徴は、古来より伝わる製法を守り続け、小さなパーツから職人の手造りによって生み出されることです。
一枚の金属板を鋏(はさみ)で切り出すことから始まり、金槌で叩きながら曲線を成形する鍛金作業。
成形された金属板を釘などで固定し、カシメ加工することで大きなパーツが出来上がります。
出来上がった部品を縅し(おどし)加工することで、ようやく一つの甲冑が完成します。
〈会津塗〉
光沢が美しい会津塗の屏風で飾る逸品。
会津塗は室町時代から伝わる伝統的工芸品で、縁起の良い意匠や多彩な加飾が特徴です。
他の産地の漆器に比べて、溝を浅く掘ることで装飾からは柔らかな表情を感じることができます。
- 商品特殊表示
- 幅40×奥行30×高さ51(cm)
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