【五月人形】8号 一枚物 紅藤裾濃威 兜飾り | 平安武久作
商品コード:265-094
¥187,000 (税込)
1,870ポイント
商品説明
【製作】平安武久
【規格】8号
【仕様】本金箔押小札、正絹浅縹裾濃威、本金鍍金、白檀塗
【装飾】飾り台、屏風、弓太刀
【寸法】幅38×奥行28×高さ32(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
〈平安武久〉
一水、粟田口清信と並ぶ京甲冑師の重鎮のひとり、平安武久。
一子相伝に受け継がれた技と細部にまで心を行き届かせた京甲冑師の雄。
技は京物ならではの重厚さを漂わせ、本来の京甲冑の贅をつくしている。
【経歴】
・二代目平安武久 佐治壽一
昭和13年 父・初代平安武久(佐治久三郎)と母・知(京都市伝統産業技術功労賞受賞)の長男として生まれる。
昭和32年 初代平安武久に甲冑作りを師事。
昭和48年 二代目平安武久を継承。
平成6年 経済産業省認定伝統工芸士(京人形・甲冑部門)認定。
平成14年 京都市伝統産業技術功労者認定。
平成20年 瑞宝単光章受賞
・三代目平安武久 佐治徹也
昭和43年 二代目の父・佐治壽一の長男として誕生。
昭和64年 京都芸術短期大学(美学・美術史)卒業。
平成元年 二代目に師事。
平成20年 経済産業省認定伝統工芸士(京人形・甲冑部門)認定
〈京甲冑〉
京甲冑(きょうかっちゅう)とは、京都の歴史的な貴族・平安文化を背景に生まれた、華やかで格式高い美術工芸品です。
京都西陣織、組紐、金属工芸、木工、漆など、京都の職人による伝統技術を集約して作られた、鑑賞や奉納を目的とした、まさに「お祝いの場」に相応しいといえる芸術作品です。
京甲冑の最大の特徴は、古来より伝わる製法を守り続け、小さなパーツから職人の手造りによって生み出されることです。
一枚の金属板を鋏(はさみ)で切り出すことから始まり、金槌で叩きながら曲線を成形する鍛金作業。
成形された金属板を釘などで固定し、カシメ加工することで大きなパーツが出来上がります。
出来上がった部品を縅し(おどし)加工することで、ようやく一つの甲冑が完成します。
【規格】8号
【仕様】本金箔押小札、正絹浅縹裾濃威、本金鍍金、白檀塗
【装飾】飾り台、屏風、弓太刀
【寸法】幅38×奥行28×高さ32(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
〈平安武久〉
一水、粟田口清信と並ぶ京甲冑師の重鎮のひとり、平安武久。
一子相伝に受け継がれた技と細部にまで心を行き届かせた京甲冑師の雄。
技は京物ならではの重厚さを漂わせ、本来の京甲冑の贅をつくしている。
【経歴】
・二代目平安武久 佐治壽一
昭和13年 父・初代平安武久(佐治久三郎)と母・知(京都市伝統産業技術功労賞受賞)の長男として生まれる。
昭和32年 初代平安武久に甲冑作りを師事。
昭和48年 二代目平安武久を継承。
平成6年 経済産業省認定伝統工芸士(京人形・甲冑部門)認定。
平成14年 京都市伝統産業技術功労者認定。
平成20年 瑞宝単光章受賞
・三代目平安武久 佐治徹也
昭和43年 二代目の父・佐治壽一の長男として誕生。
昭和64年 京都芸術短期大学(美学・美術史)卒業。
平成元年 二代目に師事。
平成20年 経済産業省認定伝統工芸士(京人形・甲冑部門)認定
〈京甲冑〉
京甲冑(きょうかっちゅう)とは、京都の歴史的な貴族・平安文化を背景に生まれた、華やかで格式高い美術工芸品です。
京都西陣織、組紐、金属工芸、木工、漆など、京都の職人による伝統技術を集約して作られた、鑑賞や奉納を目的とした、まさに「お祝いの場」に相応しいといえる芸術作品です。
京甲冑の最大の特徴は、古来より伝わる製法を守り続け、小さなパーツから職人の手造りによって生み出されることです。
一枚の金属板を鋏(はさみ)で切り出すことから始まり、金槌で叩きながら曲線を成形する鍛金作業。
成形された金属板を釘などで固定し、カシメ加工することで大きなパーツが出来上がります。
出来上がった部品を縅し(おどし)加工することで、ようやく一つの甲冑が完成します。
- 商品特殊表示
- 幅38×奥行28×高さ32(cm)
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