【五月人形】8号 漆 紺裾濃威 兜飾り | 武久寛宗作
商品コード:265-096
¥252,000 (税込)
2,520ポイント
商品説明
【製作】武久寛宗
【規格】8号
【仕様】漆塗り黒小札、正絹紺裾濃威、本金鍍金
【装飾】飾り台、屏風、弓太刀
【寸法】幅38×奥行28×高さ32(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
〈武久寛宗〉(ぶきゅうひろむね)
初代・平安武久の理念を追求しつづける武久寛宗。
受け継いだ知識、技術を継承していくことはもちろんですが、作品を製作するだけではなく、手にされた方と一緒に文化を育んでいくことにこだわります。
【経歴】
・佐治完三
昭和二十三年、父・初代平安武久(佐治久三郎)と母・知(智尚創始者)の三男として生を受ける。
若年期から様々な伝統工芸に興味を持ち、金属加工、彫鍛金、金属塗装など多くの職人に師事。
その後、初代武久、智尚に師事し、平成元年に京人形 伝統工芸士に認定。
平成八年、京都武久 寛宗として活動を開始。
京都府伝統技術コンクールを始め、数々のコンテストで高い評価を受賞。
平成二十二年、京都市伝統産業技術功労者の認定を受け、令和二年には瑞宝単光章を授与。
現在「京甲冑 佐治」京都武久 寛宗 智尚として、京甲冑の極みへと一層の鍛錬を続けています。
・佐治久輝
昭和50年、佐治完三の長男として生まれる。
平成八年に父・佐治完三と祖母・智尚の元、甲冑製作に従事。
平成平成二十年「京の若手職人総合技術コンクール」に入選。
平成二十一年「京都府 京の若手職人 京もの認定工芸士」に認定。
平成二十二年「京人形 伝統工芸士」に認定。
現在は甲冑の伝統を守りながらも、新しい価値の創造、伝統産業の活性化をめざして日々努力を重ねています。
〈京甲冑〉
京甲冑(きょうかっちゅう)とは、京都の歴史的な貴族・平安文化を背景に生まれた、華やかで格式高い美術工芸品です。
京都西陣織、組紐、金属工芸、木工、漆など、京都の職人による伝統技術を集約して作られた、鑑賞や奉納を目的とした、まさに「お祝いの場」に相応しいといえる芸術作品です。
京甲冑の最大の特徴は、古来より伝わる製法を守り続け、小さなパーツから職人の手造りによって生み出されることです。
一枚の金属板を鋏(はさみ)で切り出すことから始まり、金槌で叩きながら曲線を成形する鍛金作業。
成形された金属板を釘などで固定し、カシメ加工することで大きなパーツが出来上がります。
出来上がった部品を縅し(おどし)加工することで、ようやく一つの甲冑が完成します。
【規格】8号
【仕様】漆塗り黒小札、正絹紺裾濃威、本金鍍金
【装飾】飾り台、屏風、弓太刀
【寸法】幅38×奥行28×高さ32(cm)
※手作り品につき仕様が変更になる場合がございます。予めご了承くださいませ。
※お使いのモニターの設定や発色により、実際の商品と色味が異なって見える場合がございます。
〈武久寛宗〉(ぶきゅうひろむね)
初代・平安武久の理念を追求しつづける武久寛宗。
受け継いだ知識、技術を継承していくことはもちろんですが、作品を製作するだけではなく、手にされた方と一緒に文化を育んでいくことにこだわります。
【経歴】
・佐治完三
昭和二十三年、父・初代平安武久(佐治久三郎)と母・知(智尚創始者)の三男として生を受ける。
若年期から様々な伝統工芸に興味を持ち、金属加工、彫鍛金、金属塗装など多くの職人に師事。
その後、初代武久、智尚に師事し、平成元年に京人形 伝統工芸士に認定。
平成八年、京都武久 寛宗として活動を開始。
京都府伝統技術コンクールを始め、数々のコンテストで高い評価を受賞。
平成二十二年、京都市伝統産業技術功労者の認定を受け、令和二年には瑞宝単光章を授与。
現在「京甲冑 佐治」京都武久 寛宗 智尚として、京甲冑の極みへと一層の鍛錬を続けています。
・佐治久輝
昭和50年、佐治完三の長男として生まれる。
平成八年に父・佐治完三と祖母・智尚の元、甲冑製作に従事。
平成平成二十年「京の若手職人総合技術コンクール」に入選。
平成二十一年「京都府 京の若手職人 京もの認定工芸士」に認定。
平成二十二年「京人形 伝統工芸士」に認定。
現在は甲冑の伝統を守りながらも、新しい価値の創造、伝統産業の活性化をめざして日々努力を重ねています。
〈京甲冑〉
京甲冑(きょうかっちゅう)とは、京都の歴史的な貴族・平安文化を背景に生まれた、華やかで格式高い美術工芸品です。
京都西陣織、組紐、金属工芸、木工、漆など、京都の職人による伝統技術を集約して作られた、鑑賞や奉納を目的とした、まさに「お祝いの場」に相応しいといえる芸術作品です。
京甲冑の最大の特徴は、古来より伝わる製法を守り続け、小さなパーツから職人の手造りによって生み出されることです。
一枚の金属板を鋏(はさみ)で切り出すことから始まり、金槌で叩きながら曲線を成形する鍛金作業。
成形された金属板を釘などで固定し、カシメ加工することで大きなパーツが出来上がります。
出来上がった部品を縅し(おどし)加工することで、ようやく一つの甲冑が完成します。
- 商品特殊表示
- 幅38×奥行28×高さ32(cm)
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